2008/03/25

羊の香菜炒め弁当

チャレンジJOY兼羊祭りweekの第二弾は、羊の香菜炒めです。

ネタ本は料理通信2007年4月号。保存版!100回作ったパーフェクトレシピ特集号。かなりスマッシュヒットな特集で、ラ・ベットラ:落合氏のスパゲッティ・カプレーゼとか、実用的で、かつオサレで楽しめる号です。

その中で、壇太郎氏の壇家レシピのひとつとして出ていたのが、このお料理。つくらなくても自分のツボに入るのは自明の理でしたが、食べてみてやっぱり、ツボのど真ん中にズドンと入ってくるお味でした。

羊の香菜炒め弁当
羊の香菜炒め弁当
  • 羊の香菜炒め
  • タブレ(レバノン風)

◎レシピ
羊の香菜炒め(壇家レシピ、羊200g分)
  1. たまねぎみじん切り1個と、しょうがみじん切り(お好みで、あとは条件が許すならにんにくも)を、たまねぎが薄茶色になるまで炒める
  2. 1に、羊赤身のひき肉(ロール肉をそうじして、フードプロセッサでミンチ化)を加え、パラパラになるまで炒める
  3. 2にガラムマサラ、カルダモン、コリアンダー、オールスパイス、クミン、胡椒、唐辛子などのスパイスと塩を加え炒める
  4. 細かく切った香菜(パクチー、コリアンダーの葉)を加え、ざっくりとまぜる
  5. ご飯に4を乗せ、香菜、ゆで卵の粗みじん切りを乗せる。
  6. 5をよくかき混ぜていただく
「ガラムマサラのカルダモンの配合を多めにすると壇家の味に近づく」ってことで、カルダモンは多い目にいれました。調理時の香りがかぐわしくっていいですね。

タブレ(レバノン風)
いつもどおりのお料理ですが、今回はブルグルがやや多め、パセリの刻み大きめ、ドレッシングを和えてお弁当詰め、と、調理手法をちょっと違えてみました。気持ちオイルを多い目にすると、思ったより水も出なくていい感じでした。

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