2008/09/15

その後のティ・ポンシュ

フォールドフランスのバーでゴチになって以降も、何杯ものポンシュを飲みました。かなり酔っぱらった日もなんにちか・・・

最初に訪ねたトロワリビエールの蒸留所では、「運転があるから試飲できないんだよ」というと、かなり薄めのポンシュをつくってくれました。

トロワリビエールでティ・ポンシュ
軽くなめてみると(飲んではいない!)、非常に飲みやすい。あのガツンと来た前日のポンシュはなに???ってくらい。

作り方も、前日のおやじとはぜんぜん違いました。

まず、グラスに少量のラムを入れ、ライムを搾る(ライムの量は試飲用の小さいカップの大きさから推測してください。結構、ジュースの味がきいてます)。そして2,3倍くらいの水を注ぎ、最後にシロップをたらす。

これは、本当にジュース感覚。

ちなみに、蒸留所オリジナルのグラスには、会社によってはここまでシロップ、ここまでラム、というような線入りのものもあります。

次は、サン・ルース(sainte luce)という町の、海岸沿いのバー/レストランで立ち飲みした時のようす。

海沿いのバーで
「ポンシュ」って注文すると、グラスにラムを注いでくれ(もしくは手元のボトルから自分で注ぐ)、プラスチックのコップに入った砂糖をガガガって入れて、小さなレモンを軽く搾って、グイっといきます。

やっぱ、酔っぱらい仕様は、どこいってもこんな感じなのね。

最後は、町から離れたバンガローに泊まったとき、テラスで一人酒をしたときのバージョン。

バンガローのテラスで
やはり水は入れていませんが、レモンは1/8個分くらい入っています。

お出かけして、そこいらの奴らと「チン!(乾杯の言葉)」する楽しさはないけれど、とてもきれいな夕日を眺めたり、鳥の声を聞いたり、涼しい風に吹かれながらやるポンシュは、それはちゃんとリゾートした情緒に美味しくて、これがマルチニークに来て、本当に正しい味わい方なのかもしれませんね。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

久々にカイピリーニャが飲みたくなったよ。
ほぼ同じだよね?
ピンガ+砂糖+ライム。

ラムの会もやりたいねーー。

yuki1664 さんのコメント...

naohさん>

そう、ほぼ同じ。
友の会やるんなら、ピンガも持ってきてくれるんですか?、ってうちの冷凍庫にあるかも・・・