2008/08/16

レバシリ風にレモネード

こないだのカルカデに続く、夏の飲み物シリーズその2。

去年のヴァカンスの時、エジプトではカルカデばっかりだったけれど、シリアとレバノンで多く飲んでいたのがレモネード。

粉末レモネード
あの辺は、世界でも屈指のレモン消費地域で、お料理でもレモンの酸味が効いたものが多いのだけれど、町中のジュース屋さんなんかでも、レモネードが幅をきかせている印象です。

その味は、店によってはもう砂糖が飽和一歩手前なんぢゃん、てくらい甘いところも。しかも、量は(一昔前くらいの大きさの)中ジョッキで。でも、カルカデや紅茶なんかもそうだけど、熱い地域で非常に甘い冷たい飲み物をゴクゴクやるのって、気持ちいいのよね。

それが忘れられずに、帰国後も市販のレモンジュース(時には合成レモンを使うこともある)に、かなりたっぷりの砂糖を溶かし込んでレモネードの素を作っておいて、水で薄めていただきます。

さらに、それをもう一工夫。

ミントシロップ入りのレモネード
ダマスカスの旧市内に入った辺りにあった、冷房の効いている現代的なカフェでいただいたのが、ミント・レモネード。それは、モヒートのように生のミントを突き崩したものが入っていたのですが、家庭では手軽にモナンのミントシロップを入れてできあがり。

僕はかなりハードなミント好きなため、多めのシロップを加えて、かき混ぜて飲むのだけれど、ちょっと気を効かせてお客さんとかにお出しするときなんかは、カクテルのグレナディンシロップ使いみたく、グラスの底に沈んだシロップをほんのりぼかす程度にしておくとキレイだし、気分的にも涼感たっぷり。

ミントシロップは、アニス酒に加えてペロケにしたり、水やガス水で割ってマンタローにしたり、他のシロップ(あとはいちごとカシスを常備)に加えて登場回数が図抜けて多く、当然大瓶買いしてます。

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