2017/04/19

今年のお花見メゼ(meze)。

昨春は、3月に仙台行きの機会がありまして、そこで買ってきた仙台のせりの魅力のとりこになってしまったので、お花見はせりしゃぶで楽しんだ訳ですが、今年は例年通りのレバニーズBBQとなりました。

焼き物=カバブ類は例年通り、シシカバブ(ラム肉)、シシタウク(鶏胸肉、トマト味)、そしてマグレブピリ辛ソーセージのメルゲーズだったのですが、メゼ類は新しいお料理も何品かつくりました。その記録がてらのエントリです。


今年のお花見メゼ
ここまでは定番。

昨年つくって美味しかったり、気になっていたメニューを実作してみたりしたものが以下の新規メニュー
も、お花見に初投入しました。

カリフラワーのローストには、タヒニソース(サラーム海上氏のMAYHANE TABLEのレシピ)とレバノン風にんにくペーストレバノン料理本のレシピ)のソース2種を添えて。

ブロッコリーとブルグルのサラダは、青い野菜とクスクスのサラダを、よりシンプルかつレバノン寄りにアレンジしたもので、日頃の食卓では結構定番。地味なのでパーティーには使うことなかったのだけど、最近つくったらやっぱり美味しいので、入れてみました。お豆なしでも、十分においしいものです。

あと仕上げにかけるオリーブ油は、東地中海寄りということでギリシア産のものをチョイスしました。

*ところで、ファトゥーシュとムッタバルはちゃんとしたエントリを書いてなかったようなので、今回の補足で近いうちに上げられればとおもいます。

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