このお野菜の使途として、ずっとやってみたかったのが炒飯の具。海鮮系塩味炒飯や、プレーンな牛挽肉炒飯(牛崧炒飯)などには普通のレタスを加えるのがすっかり定番ですが、今回はロメインレタス個性を生かすため、強めの味で。

ロメインレタス入り牛挽肉の炒飯(牛崧炒飯)
- 牛挽肉のそぼろをつくる。牛挽肉をさっと炒め、ショウガ、醤油、みりん、砂糖などで煮る
- 炒飯をつくる。油を熱し、溶き卵をふんわり炒め、ご飯を加えてほぐし、1を加えてなじませる
- 火を止めて、2に1cmほど(葉の部分は1/4幅、芯に近いところでは1/2幅に切る)に刻んだロメインレタスを加え、鍋を振ってなじませる
ロメインレタスの場合、普通のレタスより強い味をより際だたせるため、かなり大きめに切ります。でも、余熱でほどよくしんなりするため、大きさは気になりません。
そぼろを使うことで、普通の牛崧炒飯より味を濃いめに振ったことで、この大きめ、強めなロメインレタスとのバランスを取ります。文句なく、その方がうまい。叉焼などを使う場合でも、味は醤油ベースで強めな方がよいのではないかと思います。
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ところで、このロメインレタス炒飯。最初に思いついた時は、こうした濃いめ肉系ではなく、むしろ海鮮系な味でした。
理想はやっぱりハムユイ炒飯。
でも、なかなか地方だと入手が難しいので、代替品としてはへしこやこんか鰯など、土着の発酵系魚介品を使って実作できないかとおもっています。この場合は、卵は炒めて別容器に取った後、油でへしこなどを炒め、香りを立てるのがとてもおいしそう。オリーブ油+アンチョビで実践しても楽しそうです。
似たような路線では、黒オリーブ系な具を使った炒飯というのも、なかなかに気になるところです。実践した折には、またブログで報告します。











