
そんなドライブの途中、カペステール(capesterre)っていう街の外れのビーチ近くで、なにかアイスクリームみたいなものを食べている親子連れを発見。

それはなんと、手作りのココナッツ・アイス(glace coco)でした。
しかも、おばちゃんが手作りしてる。こんなアイスの作り方、本や漫画ではみたことがあったけど、実物を見るのは、ついでに体験(くるくるさせてもらった)するのも初めて。

注文すると、くるくるしてくれて、

できあがったのを機械の中から、手元のカップにたっぷり盛ってくれます。
思ったより甘くなく、ココナッツミルクの香りが柔らかく漂って非常にいい気分。
この日借りていた車は、エアコンが故障していて、鬼のような暑さにうだっていたのですが、冷たい氷菓をたべながら、子どもを連れていた地元のパパと、おばちゃんとアイス道についてしばし語りながら、とても貴重な涼を得ることができたのでした。
おんなじアイス屋さんは、フェリーも着く島の中心の町、グランブール(grand-bourg)のカテドラル前にも出てました。やっぱりおばちゃんと、あとお手伝いの坊やと。そのおばちゃんは、一緒に手作りコンフィチュールも販売してます。
原材料を聞くと「アナナ!」

パイナップル好きとしてはたまりません。ただ、味わいは地元産の黒糖のような砂糖かシロップの味がかなり支配的で、かなり濃厚。
その日の夜は、ぜんぜんレストランが開いてなくて、仕方なくスーパーご飯だったのですが、パンとハムの食事に、このコンフィチュールを添えることで、味わいに広がりのある食事になったし、翌日の朝食にも、パンにはさんでいただきました。
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